亡くなった夫に会いたい…死んだ人に会う方法

2013年、世界一愛する夫と死別。夢でもいい、霊でもいい。幻覚でもいい。何としてでも夫に会いたい。30歳未亡人のブログ。

仮病を装い夫の預金口座相続に協力してくれなかった義母

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死別した夫の銀行口座、相続方法

わたしは以前の日記
息子の遺品は全て置いていってもらいますからね!写真すらわけてもらえない私
にあるとおり遺骨はもちろん遺品すら一切わけてもらえなかった。
が、入院保険金と銀行口座はあげると言われたので、有り難く頂戴した。
(そもそも3分の2は私が相続する権利がある)


入院保険金は最期に入院していた
がんセンター東病院の治療費・緩和病棟個室利用料と相殺されてほとんど残らず。

一方、銀行口座はそもそも痛み止めの薬代や抗癌剤等の治療費を支払っていたため
あまり残っていなかったのが現実。
それでも復帰が難しい金融運用職を辞めた私にはありがたかった。

銀行口座相続の必要書類・取得方法

必要書類は以下のとおり。
相続人全員(わたしの場合、私・義父・義母の3人)の印鑑証明書
相続人全員の署名・捺印
受取人(私)の戸籍謄本
被相続人(夫)の出生から死亡までのすべての謄本

当初、義家族は協力的だったため署名、印鑑証明書の用意はすぐに取り寄せてくれた。

そして戸籍謄本は

・死亡時の戸籍。除籍謄本。
・私と結婚した際の戸籍。
・夫は再婚だったため、前回の結婚時の戸籍。
・夫の前回婚姻期間中に法律が改正されたため改正原戸籍。

この4枚の戸籍とほか必要書類を銀行に提出した。

ところが銀行からは書類不備と返却されてしまった。
夫の出生時の戸籍、つまり夫の父親の戸籍が足りないとのことだった。

義実家へ銀行からの回答を説明し取得のお願いをしたところ
義母が病んでいて協力できない。(後に夫の友人の証言により仮病と判明)
息子のことは忘れてくれ。私たちのことも忘れてくれ。連絡してくるな。
と言われてしまい、戸籍を揃えることが難しくなった。

義父の名前はわかる。本籍も夫が生まれた時から変わっていない。
しかし市町村合併しており旧住所がわからなかった。
そもそも血のつながりのない義父の戸籍を、委任状なしに請求できるのだろうか。

役所に問い合わせると、今回は相続のための請求であるので、委任状は不要とのこと。
ただ現本籍がわかっていても、市町村合併前の本籍地は回答できないとのことだった。

役所からは回答できないと言われ
共通の友人は県外の生まれのため知る由もない。
夫の妹は、他人のわたしより身内の義母の味方であるため非協力。
夫の親族は知っているだろうけど連絡先がわからない。

最後の頼みの綱とネットで調べることにした。
すると意外にも簡単に郵便局の市町村合併情報で、それは発見できた。

再度、役所に義父の戸籍を請求すると、発行してくれることとなり銀行へ提出。

預金は数週間後私の口座へ振り込まれた。




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